ともペン工房は、ミンネに移転中です。ともペン工房(旧ふみペン):太軸木軸ペン – 作品一覧 | minne 国内最大級のハンドメイド・手作り通販サイト

目次

  1. 「ともペン工房」の現状と対応策
  2. 今回の規約・プライバシーポリシー改定のポイント
  3. ハンドメイド作家の動きと対応スタイル
  4. なぜ「ともペン工房」の運用は影響を受けていないか?その理由
  5. 今後に向けた安全運用チェックリスト
  6. 総まとめ:作家として選べる3つの道

1. 「ともペン工房」の現状と対応策

「ともペン工房・ふみペン official」のメルカリアカウントでは、規約改定後も今のところ大きな影響は出ていません。むしろフォロワー数は順調に増加中です。
対応としては、出品数を約 40点前後に絞り、出品内容は ほぼハンドメイド品 に徹しています。大量・仕入れ品・転売的な出品を控え、個人制作としての表現を強めました。これにより、C2C(個人間取引)として想定される運用に整えていると言えます。


2. 今回の規約・プライバシーポリシー改定のポイント

  • 事業的な継続販売については、明確に “事業者は メルカリShops へ移行” という方針が明記されました。
  • プライバシーポリシーも新たに10月30日付で改定され、個人情報の取り扱いやマーケットプレイスの運営方針が再掲されています。
  • 転売、仕入れ大量出品、ブランド商品の無許可販売など、トラブル化しやすいケースの抑制が明確になりました。

3. ハンドメイド作家の動きと対応スタイル

ハンドメイド作家界隈では、おおまかに以下の3つの対応スタイルが確認されています。

A. メルカリShopsへ移行
→ 継続的に生産・仕入れ・在庫管理をしている事業者型の作家が選択。事業者情報の公開が必要となります。

B. 少量ハンドメイド出品としてフリマ本体に残る
→ 個人制作・一点物・少数出品というスタンスを明確にし、出品数を抑えて運用。まさに「ともペン工房」の今の形です。

C. 他販路へシフト(minne/Creema/自社EC)
→ プラットフォーム依存を避けて、ブランドとして自律運用を図る動き。複数チャネル運用によりリスク分散しています。


4. なぜ「ともペン工房」の運用は影響を受けていないか?その理由

  1. 出品点数が少数で、仕入れ色・転売色が少ないため、C2Cの枠内と見なされている可能性が高い。
  2. 出品説明文で「ハンドメイド作品」「一本物」「素材・木言葉の物語」という個人制作の文脈を強く出している。
  3. フォロワー数・評価数ともに増えており、“信頼される作家”としてアルゴリズム的にもポジティブに働いているのではないかと推測しています。

5. 今後に向けた安全運用チェックリスト

  • 出品数・在庫数の見直し:多すぎる・頻繁すぎる出品は規約リスク。
  • 出品説明の明確化:「自作」「一点物」「再販不可」などハンドメイドである旨を明記。
  • プラットフォームの規約やポリシー改定をこまめに確認。
  • 複数販路の活用:minne、Creema、自社ECなどでブランドとしての発信。
  • 事業型(Shops等)への移行検討:出品規模・制作体制次第では移行が合理的。

6. 総まとめ:作家として選べる3つの道

  • 個人作家として「少量・質重視」運用をフリマ本体で続ける。
  • 事業者としてShopsを使い、仕入れ・量販・在庫管理を組む。
  • ブランド強化と販路分散に向けて、minne/Creema/自社ECへ軸足を移す。

現状、私たち「ともペン工房・ふみペン」は少量・ハンドメイドに絞ったスタイルを守りつつ、minneでの販売とYouTube・ブログでの世界観発信を強化していきます。今後も規約・環境の変化を敏感にキャッチしながら、安心してクリエイトできる運用を続けていきます。

※本記事は2025年10月時点の公開情報に基づいています。運用判断は必ず最新の公式告知をご確認の上で行ってください。

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