目次
- はじめに
- 木軸ペンを作るメリット
- 必要な材料と道具
- 木軸ペンの作り方:手順解説
- 4-1. 丸棒をカットする
- 4-2. 穴をあける
- 4-3. 内部機構を準備する
- 4-4. ペンを組み立てる
- 仕入れ先と選び方のポイント
- 仕上げやカスタマイズのアイデア
- まとめ
檜の木軸シャープペン、D|14㎝・14㎜・13.5g|0.5㎜芯|木軸、ふみペン – メルカリ
1. はじめに
手作りの木軸ペンは、温かみのある質感とオリジナルデザインが魅力です。工芸品のような特別感があり、作る工程も楽しめます。今回は、比較的簡単に作れる木軸ペンの作り方をご紹介します。初心者でも挑戦できる内容ですので、ぜひ参考にしてみてください!
2. 木軸ペンを作るメリット
木軸ペンは、既製品にはない魅力を持っています。自分で作ることで、世界に一つだけの特別なアイテムを手に入れられます。また、作り手の個性が反映されるため、贈り物としても喜ばれます。さらに、木のぬくもりや手触りの良さが、日々の筆記をより心地よい時間に変えてくれます。
3. 必要な材料と道具
材料
- 丸棒(長さ12cm、直径1~2cm程度のもの)
- ペンの内部機構(分解した市販のペンから使用)
道具
- ノコギリ(丸棒をカットするため)
- ドリルまたは穴あけ工具(丸棒に穴をあけるため)
- サンドペーパー(仕上げ用)
- 接着剤(必要に応じて使用)
4. 木軸ペンの作り方:手順解説
4-1. 丸棒をカットする
まず、ホームセンターや100円ショップ(ダイソーなど)で入手した丸棒をペンの軸となる長さにカットします。一般的なペンの長さに合わせて、12cm程度にするのが目安です。ノコギリを使う際は、切り口が斜めにならないように注意しましょう。
4-2. 穴をあける
次に、丸棒に内部機構を収めるための穴をあけます。穴の深さと直径は、使用するペンの内部機構に合わせて調整してください。ドリルを使う際は、丸棒が固定されていることを確認し、安全に作業を進めましょう。
4-3. 内部機構を準備する
お好きな市販のペンを分解して、内部機構(芯やスプリングなど)を取り出します。この際、元のペンのサイズを確認しておくと、木軸にフィットするかどうか判断しやすくなります。
4-4. ペンを組み立てる
あけた穴に内部機構を差し込みます。差し込むだけでしっかり固定できる場合もありますが、ゆるい場合は接着剤を少量使って固定しましょう。これで、手作りのオリジナル木軸ペンが完成です!
5. 仕入れ先と選び方のポイント
丸棒の仕入れ先
丸棒はホームセンターやダイソーなどで手軽に購入できます。材質はヒノキやブナなど、加工しやすく手触りの良い木材がおすすめです。
ペンの内部機構の選び方
分解するペンは、使用感が良いお気に入りのものを選びましょう。ボールペンでもシャープペンでも対応できますが、最初はシンプルな構造のものが扱いやすいです。
6. 仕上げやカスタマイズのアイデア
完成した木軸ペンは、そのままでも十分素敵ですが、さらにアレンジを加えることで一層オリジナル感が増します。例えば、次のような方法があります:
- サンドペーパーで滑らかに仕上げる
- ニスやオイルで木目を強調する
- 焼き印やペイントでデザインを追加する
7. まとめ
木軸ペンの手作りは、意外と簡単で初心者でも気軽に楽しめます。材料は手に入りやすく、作業もシンプルです。自分だけのオリジナルペンを作る喜びをぜひ体験してみてください!
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