目次
- はじめに
- 木軸ペンに必要な「内部機構」とは?
- ペンを分解して内部機構を確認する方法
- 木軸ペンに使える内部機構のポイント
- 内部機構選びのおすすめペン
- まとめ
白樺の細軸木軸シャープペン|14㎝・12㎜・軽量12g|0.5㎜芯|ふみペン – メルカリ
1. はじめに
木軸ペンを手作りする際に重要なポイントの一つが「内部機構」の選定です。ペンの芯やスプリングなどの内部機構は、市販のペンを分解して使うのが基本。この記事では「内部機構とは何か」「どんな内部機構が木軸ペンに向いているのか」をわかりやすく解説します。
2. 木軸ペンに必要な「内部機構」とは?
ペンの「内部機構」とは、ペンの書き味や機能を支える中身のパーツです。主に以下のようなものが含まれます。
- 芯:インクの出る部分やシャープペンシルのリード
- スプリング(ある場合):芯を押し戻すためのバネ
- 芯ホルダー:芯を固定する部分
- クリップ付き上部パーツ(ペンの種類による):キャップやノック機構など
木軸ペンを作る際には、これら内部機構を既存のペンから取り出し、木軸に組み込むことで完成します。
3. ペンを分解して内部機構を確認する方法
手順
- 分解するペンを選ぶ
市販のボールペンやシャープペンシルの中から、気に入ったものを選びます。おすすめはシンプルな構造のものです。 - 本体をねじるまたは引っ張る
ペンによってはねじ込み式、または単純なはめ込み式があります。慎重に力を加えて分解しましょう。 - パーツを確認する
芯、スプリング、ホルダー部分などのパーツを取り出し、木軸に差し込めるかサイズを測ります。 - 不要なパーツは省く
木軸ペンではペン本体の外装は不要です。中のパーツだけを使います。
4. 木軸ペンに使える内部機構のポイント
木軸ペンに適した内部機構にはいくつかの特徴があります。
- コンパクトでシンプルな構造のもの
余計な装飾が少ない方が木軸にすっきり収まります。 - ボールペンやシャープペンの基本的な機構
高級ペンではなく、一般的なペンの方が加工しやすいです。 - 芯の固定方法に注意
木軸ペンには、芯がガタつかない内部機構が向いています。スプリングのあるタイプもおすすめです。
5. 内部機構選びのおすすめペン
- ボールペン:ジェットストリームやZebra製ボールペン
シンプルな機構で分解もしやすく、書き味も抜群です。 - シャープペンシル:Pentel製シャープペンシル
内部機構が扱いやすく、木軸との相性も良好です。
6. まとめ
木軸ペンの作成では、ペンの内部機構選びが重要なポイントになります。お気に入りのペンを分解して、自分だけのオリジナル木軸ペンを作る楽しさをぜひ体験してみてください。
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