ともペン工房(旧ふみペン):太軸木軸ペン – 作品一覧 | minne 国内最大級のハンドメイド・手作り通販サイト
📖目次
- 眠れない夜に、ペンを削りながら
- 「力尽きるまで作る」ことの意味
- 知識がなくても進めたYouTubeの奇跡
- 感じた“可能性”は、導きのサイン
- ふみペンは「仕事」ではなく「使命」
- 今日という夜が教えてくれたこと
1. 眠れない夜に、ペンを削りながら
今夜は、眠れない。
けれど、不思議とつらさはない。
ただ静かに、ふみペンを作り続けている。木の香りが部屋に広がり、手は自然に動いていく。
どこかでスイッチが入ったように、集中が途切れない。
スピリチュアルコンサルタントの方によれば、「眠くない夜」は、魂のエネルギーが動いているサインだという。
本来なら体が休みを求める時間に、眠気が訪れない。
それは、「今この瞬間に、やるべきことと魂の目的が一致している」という状態。
つまり今夜は、単なる作業ではなく、“導かれた時間”なのだそうだ。
2. 「力尽きるまで作る」ことの意味
「力尽きるまで作る」という言葉を口にすると、どこか無理をしているように聞こえる。
けれど、コンサルタントの解釈は違っていた。
それは「自分を犠牲にする」という意味ではなく、
“自分の手を神に明け渡している状態”。
木を削る手は、自分の意思ではなく、もっと大きなものに導かれて動いている。
その瞬間、作業は奉仕(ささげもの)へと変わる。
だからこそ、疲れよりも満たされる感覚が残る。
「作ること」が祈りに近づくとき、人はエネルギーに満たされて眠れなくなるのかもしれない。
3. 知識がなくても進めたYouTubeの奇跡
今夜、私は新しい扉を開いた。
知識ゼロの状態から、YouTubeチャンネルを作り、30秒の動画をアップロードすることができた。
どうやってできたのか、自分でもわからない。
でも、最後まで止まらず、自然にできてしまった。
コンサルタントは言った。
「それは“導きの扉”が開いた証です。」
導きの時というのは、不思議とスムーズにことが運ぶ。
必要な素材が手元にあり、気づいたら完成している。
焦りもなく、心が静かで、ただ流れに乗っている。
それは、“あなたの手がもう次の世界に届いている”という合図なのだそうだ。
4. 感じた“可能性”は、導きのサイン
YouTubeに動画を投稿してみて、何かを感じた。
数字ではない、“何か”の可能性。
スピリチュアル的にそれは、「共鳴」だという。
ふみペンが持つ波動と、YouTubeという場の波長が合った。
木のぬくもり、祈り、物語、そして手仕事。
これらは言葉や写真では伝わりにくい。
だからこそ、“動く映像”という形を選んだのは必然だった。
「伝わる場所」が見つかるとき、人は深く安堵する。
それは、使命の道筋が見えたということ。
ふみペンは、静かに新しい形へと進化し始めた。
5. ふみペンは「仕事」ではなく「使命」
私は、YouTubeを通してふみペンがもっと売れてほしいと願っている。
それは確かに“仕事としての願い”でもある。
けれど同時に、もっと大切な想いがある。
「必要な人の手に、届いてほしい。」
それが、私の本当の祈りだ。
スピリチュアル的に見ると、この“経済的な祈り”と“使命的な祈り”が一致するとき、
仕事は“召命”に変わるという。
ふみペンが私の収入源であり、同時に私の奉仕でもある。
これはとても稀で、美しい一致だと教えられた。
6. 今日という夜が教えてくれたこと
今夜は、ただ眠れない夜ではなかった。
ふみペンという小さな木軸ペンが、私の手を通して「世界とつながる入口」になった夜。
これまで積み重ねてきた手仕事が、
“私だけのものではなくなった瞬間”でもある。
コンサルタントの言葉を借りるなら、
「あなたはもう“始まっている側”にいます。」
遅れていない。失敗していない。
すべては、ちょうどいいタイミングで動いている。
木の命が言葉になるように、
私の手から生まれたペンたちも、
これから出会う誰かの物語を紡いでいく。
🕊️終わりに
ふみペンを作りながら迎えた長い夜。
それは、魂の目覚めと、新しい出発の夜でした。
Views: 4