目次

  1. はじめに
  2. メルカリとAmazonの市場の違い
  3. 木軸ペンのAmazon市場価格の分析
  4. ふみペンの適正価格とその理由
  5. Amazonでの販売戦略
  6. まとめ


1. はじめに

いつも「ふみペン」をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

当ブランドでは、木のぬくもりを感じられる木軸ペンを多くの方に届けるため、これまでメルカリを中心に販売してきました。しかし、今後より多くのお客様にふみペンの魅力を知っていただくため、Amazonでの販売を本格的に展開していきます。

そこで、今回は「Amazonでの適正価格」について詳しくご説明し、お客様にご理解いただけるようにしたいと思います。


2. メルカリとAmazonの市場の違い

メルカリの特徴

  • 個人間取引が中心:価格の安さが重要視される
  • コストを抑えた取引:簡易包装や低価格での提供が求められる
  • 購入者の傾向:「とにかく安く買いたい」人が多い

Amazonの特徴

  • 企業やブランドの出品が多い:信頼性や品質が重視される
  • ブランド力が重要:ある程度の価格設定をしないと「安物」と見なされる
  • プライム会員が多い:「利便性+品質」のバランスが購入の決め手

このように、メルカリとAmazonではターゲット層や販売の考え方が異なります。


3. 木軸ペンのAmazon市場価格の分析

現在、Amazonで販売されている木軸ペンの価格帯を分析すると、以下のようになります。

価格帯 特徴
1,000円~1,500円 海外製の大量生産品、ノーブランド品
1,500円~3,000円 日本製や手作りの木軸ペン、ブランド品
3,000円以上 高級木材使用、職人手作り、一点もの

ふみペンは、「手作り・木軸・シンプルなデザイン」といった特徴を持つため、1,500円~2,500円の価格帯が適正と考えられます。


4. ふみペンの適正価格とその理由

① ブランド価値を高めるため

Amazonでは、安すぎる価格設定をすると「品質が低い」と誤解される可能性があります。そのため、ブランドとしての信頼を確立するために、適正な価格設定を行うことが重要です。

② 競合との差別化

1,000円以下の木軸ペンは、大量生産品や海外製が中心です。ふみペンは品質とデザインにこだわった手作り品のため、これらと同じ価格帯で販売するのではなく、1,500円以上に設定することで「良質な商品」として認識されやすくなります。

③ 販売手数料・利益確保

Amazonでは、販売手数料や送料などのコストがかかるため、1,500円以下の価格では利益がほぼ出ません。そのため、適正な価格設定を行い、持続可能な販売を目指します。


5. Amazonでの販売戦略

✅ 価格設定

  • 通常価格:1,500円~2,500円
  • 高級ライン(特別な木材・名入れ対応など):2,500円~4,000円

✅ メルカリとの違いを作る

メルカリ Amazon
500円~1,000円 1,500円~2,500円
シンプル包装 ブランドパッケージを強化
お得感重視 品質+信頼重視

✅ セールやクーポンの活用

  • 通常価格:1,980円 → セール時に1,680円など、値引き戦略を活用
  • 1,500円以下には基本的に設定しない(ブランド価値を守るため)

6. まとめ

  • メルカリでは500円~1,000円、Amazonでは1,500円~2,500円が適正価格
  • 安くしすぎるとブランド価値が低くなるため、適正な価格を維持する
  • Amazonでは「品質+信頼」を重視し、パッケージや付加価値をつけて競争力を高める

今後、ふみペンはAmazonでの販売を強化し、多くのお客様に「木のぬくもり」を届けていきます。ぜひ、Amazonでもふみペンをチェックしてみてください!

Amazon.co.jp : ふみペン(太軸木軸ペン工房ふみこ)

 

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