目次
- はじめに
- メルカリとAmazonの市場の違い
- 木軸ペンのAmazon市場価格の分析
- ふみペンの適正価格とその理由
- Amazonでの販売戦略
- まとめ
1. はじめに
いつも「ふみペン」をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
当ブランドでは、木のぬくもりを感じられる木軸ペンを多くの方に届けるため、これまでメルカリを中心に販売してきました。しかし、今後より多くのお客様にふみペンの魅力を知っていただくため、Amazonでの販売を本格的に展開していきます。
そこで、今回は「Amazonでの適正価格」について詳しくご説明し、お客様にご理解いただけるようにしたいと思います。
2. メルカリとAmazonの市場の違い
メルカリの特徴
- 個人間取引が中心:価格の安さが重要視される
- コストを抑えた取引:簡易包装や低価格での提供が求められる
- 購入者の傾向:「とにかく安く買いたい」人が多い
Amazonの特徴
- 企業やブランドの出品が多い:信頼性や品質が重視される
- ブランド力が重要:ある程度の価格設定をしないと「安物」と見なされる
- プライム会員が多い:「利便性+品質」のバランスが購入の決め手
このように、メルカリとAmazonではターゲット層や販売の考え方が異なります。
3. 木軸ペンのAmazon市場価格の分析
現在、Amazonで販売されている木軸ペンの価格帯を分析すると、以下のようになります。
価格帯 | 特徴 |
---|---|
1,000円~1,500円 | 海外製の大量生産品、ノーブランド品 |
1,500円~3,000円 | 日本製や手作りの木軸ペン、ブランド品 |
3,000円以上 | 高級木材使用、職人手作り、一点もの |
ふみペンは、「手作り・木軸・シンプルなデザイン」といった特徴を持つため、1,500円~2,500円の価格帯が適正と考えられます。
4. ふみペンの適正価格とその理由
① ブランド価値を高めるため
Amazonでは、安すぎる価格設定をすると「品質が低い」と誤解される可能性があります。そのため、ブランドとしての信頼を確立するために、適正な価格設定を行うことが重要です。
② 競合との差別化
1,000円以下の木軸ペンは、大量生産品や海外製が中心です。ふみペンは品質とデザインにこだわった手作り品のため、これらと同じ価格帯で販売するのではなく、1,500円以上に設定することで「良質な商品」として認識されやすくなります。
③ 販売手数料・利益確保
Amazonでは、販売手数料や送料などのコストがかかるため、1,500円以下の価格では利益がほぼ出ません。そのため、適正な価格設定を行い、持続可能な販売を目指します。
5. Amazonでの販売戦略
✅ 価格設定
- 通常価格:1,500円~2,500円
- 高級ライン(特別な木材・名入れ対応など):2,500円~4,000円
✅ メルカリとの違いを作る
メルカリ | Amazon |
---|---|
500円~1,000円 | 1,500円~2,500円 |
シンプル包装 | ブランドパッケージを強化 |
お得感重視 | 品質+信頼重視 |
✅ セールやクーポンの活用
- 通常価格:1,980円 → セール時に1,680円など、値引き戦略を活用
- 1,500円以下には基本的に設定しない(ブランド価値を守るため)
6. まとめ
- メルカリでは500円~1,000円、Amazonでは1,500円~2,500円が適正価格
- 安くしすぎるとブランド価値が低くなるため、適正な価格を維持する
- Amazonでは「品質+信頼」を重視し、パッケージや付加価値をつけて競争力を高める
今後、ふみペンはAmazonでの販売を強化し、多くのお客様に「木のぬくもり」を届けていきます。ぜひ、Amazonでもふみペンをチェックしてみてください!
Amazon.co.jp : ふみペン(太軸木軸ペン工房ふみこ)
Views: 1