目次
- はじめに
- 「ふみペン」が愛される理由
- ユーザーの声
- 3-1. 心を込めた手紙が、思いを伝える力に変わった(40代・女性)
- 3-2. 書くことがリラックス時間になった(30代・男性)
- 3-3. 贈り物として選び、感動が生まれた(50代・女性)
- 「ふみペン」で新たな書く楽しみを
ふみペン通信 第1号 木軸ペンと心豊かな文房具ライフ(太軸木軸ペン工房ふみこ)|ふみペン(太軸木軸ペン工房ふみこ)
1. はじめに
今回は、「ふみ通信」から特別なコンテンツをお届けします。ふみペンは、ただの筆記具ではなく、使う人の心に寄り添い、日常を豊かに彩る存在です。今回は、ふみペンを愛用している3人のユーザーから寄せられた感動の声をご紹介します。
2. 「ふみペン」が愛される理由
ふみペンは木軸を使った特別な筆記具です。木の温かみが手に馴染み、使うほどに味わいが増します。ただ書くための道具ではなく、日常に喜びや癒し、そして新しいつながりを生み出す力があります。
3. ユーザーの声
3-1. 心を込めた手紙が、思いを伝える力に変わった(40代・女性)
「私は、遠方に住む両親と定期的に手紙でやり取りしています。コロナ禍で会えない時間が続き、手紙を書くことが私たちの大切なコミュニケーション手段になりました。そのとき出会ったのが『ふみペン』です。
木軸の温かみと手に馴染む感触が、私の書く時間をより特別なものにしてくれました。特に、太軸のデザインが手を疲れさせず、文字が自然と滑らかに書けるんです。『ふみペン』を使い始めてからは、書き手の気持ちが文字に乗りやすくなった気がします。
先日、母から『あなたの手紙を読むと安心する』という返事が届きました。紙に書かれた文字が、デジタルでは伝えきれない温もりを届けているのだと実感しました。『ふみペン』は、私と両親をつなぐ大切な存在です。」
3-2. 書くことがリラックス時間になった(30代・男性)
「仕事で毎日パソコンと向き合う生活を送っているせいか、手で書くことが少なくなっていました。でも、忙しい日々の中でふと『何か手を動かして気持ちを整えたい』と思うようになり、ノートと『ふみペン』を手に取りました。
実際に使ってみると、木軸の手触りが心地よくて、ペンを持つだけで落ち着いた気持ちになるんです。不思議なことに、文字を書くという行為そのものがセラピーのような効果を感じさせてくれるんですよね。
今では仕事終わりに日記を書くのが日課です。その日の感想や小さな出来事を書き出していると、自然と気持ちが整理されます。『ふみペン』のおかげで、自分と向き合う時間を持てるようになりました。忙しい現代人にこそ、この温かいペンをおすすめしたいですね。」
3-3. 贈り物として選び、感動が生まれた(50代・女性)
「友人の還暦祝いに、何か特別なものを贈りたいと思い選んだのが『ふみペン』でした。実は、その友人は長年、趣味で俳句を書いていて、筆記具には特にこだわりがある人なんです。少し緊張しながらプレゼントしましたが、渡した瞬間から大変喜んでくれました。
後日、その友人からこんな話を聞きました。『ふみペン』を手にしてから、俳句を書くときの集中力が高まり、文字を書く楽しさを再認識したそうです。木軸の触感が特に気に入ったようで、『これがあるだけで机に向かう時間が心地よくなった』と言ってくれました。
何よりも嬉しかったのは、その友人が『これを贈られたことで、自分の趣味をもっと大切にしたいと思えるようになった』と言ってくれたことです。『ふみペン』は単なる筆記具を超えた、感動を贈る力を持っていると感じました。」
4. 「ふみペン」で新たな書く楽しみを
「ふみペン」は、書く喜びや人と人をつなぐ温かさ、そして心を豊かにする時間をもたらします。手紙を書く、日記を書く、あるいは贈り物として選ぶ――どの場面でも特別な役割を果たしているのが、今回のユーザーの声から伝わってきました。
あなたも「ふみペン」で、日常に新たな彩りを加えてみませんか?
これからも「ふみ通信」では、ふみペンの魅力をお届けしてまいります。
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